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香り初心者でも自分らしい香りが見つかる!Hermès(エルメス)「庭シリーズ」6種類の香水を徹底解説

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こんにちは。
「庭シリーズ」の香りは全部好き!
香りものマニアのminです。

皆さんは、「自分の香り」ってありますか?

国内外、様々なブランドからシーズンごとに発売される香水。

ブランドイメージだけで買ってみて、結局使わなかった…という人もいるのでは。

これだけたくさんの香水があると、どの香りが自分に合うのかわからず、迷子になっちゃいますよね?

特に、普段香水をつけ慣れていない人は、何を基準に選んだらいいのかわからないはず。

でも!

自分の香りが欲しい!

という人に、香りものマニアの私がおすすめするのは、Hermès(エルメス)庭シリーズの香水

庭シリーズの特徴とおススメの理由

  • 香りの特徴は、爽やかで軽いグリーン系
  • 上質な香料を使用している
  • 男女ともに使えるユニセックスな香り
  • 濃度が低めのオードトワレ(香りの持続時間約2~5時間)なので普段使いにピッタリ
  • 香水文化が根付いていないアジアをターゲットにしている
  • 他のブランドにはない個性的なテーマ
  • 全6種類

Hermès(エルメス)庭シリーズ

  1. 「地中海の庭」Un Jardin En Mediterranee
  2. 「ナイルの庭」Un Jardin Sur Le Nail
  3. 「モンスーンの庭」Un Jardin Apres La Mousoon
  4. 「屋根の上の庭」Un Jardin Sur Le Toit
  5. 「李氏の庭」Un Jardin De Monsieur Li
  6. 「ラグーナの庭」Un Jardin Sur La Lagune

発売以来このシリーズが大好きで、全ての香りを使いました。

(もちろん今も愛用中!)

個人的な感想も加えつつ、それぞれの特徴を解説します。

目次

Hermès(エルメス)庭シリーズ6種類の香水

庭シリーズには、それぞれ香りのイメージとなる場所の名前やキーワードがつけられています。

地中海、ナイル、モンスーン…

その場所をイメージする香りで、旅行気分になれるのも楽しいですね。

こちらの記事では、エルメスと同じくフランスを代表するブランド「アスティエ・ド・ヴィラット」のお香について詳しく解説しています。

2003年「地中海の庭」Un Jardin En Mediterranee

発表 2003年「地中海の庭」

種類 オードトワレ

調香師 ジャン=クロード・エレナ

イメージの場所 チュニジア

2003年に発売がスタートしたエルメスの香水「地中海の庭」。

「地中海の庭」の名前から、勝手にギリシャやスペインを想像していましたが、なんとチュニジアが香りのイメージの場所だそう。

瑞々しいイチジクの香りに、ベルガモットやレモン、オレンジの香りが爽やか。

でも、ピリッとレッドシダーのスパイシーさが香って、エルメスらしい個性的な香り。

ただの爽やか系の香水にはない、奥深さがあります。

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この香りに出会ったのは、南国に旅行の際に立ち寄った空港で。
ビーチでの休暇にぴったりな香り!
これをつけると、楽しいバカンスの気分がよみがえります。
今でも一番のお気に入りはこの「地中海の庭」です。

2005年「ナイルの庭」Un Jardin Sur Le Nail

セットだと、旅行の時の持ち運びにも便利!

旅先でもお気に入りの香りで過ごせますね。

発表 2005年「ナイルの庭」

種類 オードトワレ

調香師 ジャン=クロード・エレナ

イメージの場所 エジプト 

2005年発表の「ナイルの庭」はエジプトをイメージした香り。

エジプトと知り勝手な想像で、濃厚で重い香りかと思いきやいい意味で裏切られました。

フレッシュなグレープフルーツの、ほのかに苦みを感じる爽やかな香り

そして、睡蓮の上品さとグリーンマンゴーが優しく調和して、どんなシーンでも悪目立ちせず使用できます

「ナイルの庭」は、香水を使ったことがない人の最初の香水としてもおススメ。

つけた瞬間から、上品で爽やか

そして、フローラル系のイヤな甘ったるさもないので年齢、性別関係なく使えます

香水のランキングでも、必ず上位に入る人気の作品です。

2008年「モンスーンの庭」Un Jardin Apres La Mousoon

発表 2008年「モンスーンの庭」

種類 オードトワレ

調香師 ジャン=クロード・エレナ

イメージの場所 インド

2008年発表、庭シリーズ第3弾「モンスーンの庭」はインド

アーユルヴェーダ発祥のケララ州をイメージ。

モンスーンはインドや東南アジアの季節風による雨季のこと。

「モンスーンの庭」は大雨の後の大地、水、新緑を表現しています。

香りは、とっても個性的。

ライムの瑞々しい爽やかさに…

きゅうりのような香り…

そして、カルダモンやジンジャー、コリアンダーなどのスパイシーさも加わって何とも不思議な香り。

甘さはなく、さっぱりとしたスパイスにみずみずしいグリーンを感じる個性派の香水。

ハッキリと、好き嫌いがわかれるので庭シリーズの中では、一番ユニークです。

甘いフローラル系が好みの人は苦手かも。

人とかぶらない香りを探している人には、おススメ。

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私はかなり好みで、特に真夏、湿気が多い季節に愛用しています。
これが、合うんです!
「モンスーンの庭」は中毒性があります!

2011年「屋根の上の庭」Un Jardin Sur Le Toit

発表 2011年「屋根の上の庭」

種類 オードトワレ

調香師 ジャン=クロード・エレナ

イメージの場所 パリ

2011年発表の「屋根の上の庭」は 、パリのサントノレにあるメゾンエルメスの屋上の庭をイメージして作られた香水。

エジプトをイメージした「ナイルの庭」に似ていますが、より女性的に感じます。

甘さがあるフルーティーなグリーン系

グレープフルーツ、リンゴや洋ナシにマグノリアのフローラルな香り。

ほのかなでさっぱりしたフローラル系を探している人にはおススメです

上品なフローラルグリーンの香水は、ありそうでなかなかないので嬉しい。

さすがエルメスですね。

2015年「李氏の庭」Un Jardin De Monsieur Li

ミニ香水とボディローションのセットはお得です!

発表 2015年「李氏の庭」

種類 オードトワレ

調香師 ジャン=クロード・エレナ

イメージの場所 中国

2015年発表の、第五弾「李氏の庭」は中国の庭がイメージ。

架空の人物、リーさんの庭。

この香りは、韓国のアイドルグループBTSのジョングクが愛用中とのことで話題になりました。

香りは、極端にオリエンタルな感じはなく、とても心地いい暖かさがある爽やかさ。

金柑、ジャスミン、ミント、ムスク…

さっぱりしすぎず甘すぎず、落ち着いた品のある柑橘系の香り。

落ち着いた気分になれる香りを探している人にはおススメです。

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個人的には、「李氏の庭」は静かなイメージがあるので、夏の終わりから晩秋にかけてと早春に使ってます。
落ち着く香りなので、ボディローションもおススメ!
気持ちよく安眠できますよ。

2019年「ラグーナの庭」Un Jardin Sur La Lagune

発表 2019年「ラグーナの庭」

種類 オードトワレ

調香師 クリスティーヌ・ナジェル

イメージの場所 ヴェネツィア

2019年発表の「ラグーナの庭」のイメージの場所はイタリアのヴェネツィア。

実は、この香りだけ調香師が違います。

世界7大調香師の一人で、ジョー・マローンでも活躍していたクリスティーヌ・ナジェルは、2016年にエルメスの専属調香師に就任。

「ラグーナの庭」は、彼女が初めての庭シリーズを手掛けた作品となります。

香りは、フローラルウッディ。

柔らかい女性的な香りです。

マドンナリリー、モクレンのまろやかな甘さの中にウッディも感じる。

穏やかな大人の女性を連想させます。

特に個性的というわけではないけど、場所や季節を選ばず使いやすい印象。

他の庭シリーズは、まず最初にピリッとスパイシーさを感じるものが多い中、「ラグーナの庭」は最初からまろやかな香り。

やはり調香した人が違うからでしょうか?

面白いですね。

この香りは悪目立ちする特徴がないだけに、プレゼントにも。

これを贈られたら 喜ばない人はいないでしょう。

甘すぎない落ち着いた穏やかな香りが好みの人には、特におススメ

さいごに

最近のお気に入り「李氏の庭」

Hermès(エルメス)庭シリーズ

  1. 「地中海の庭」Un Jardin En Mediterranee
  2. 「ナイルの庭」Un Jardin Sur Le Nail
  3. 「モンスーンの庭」Un Jardin Apres La Mousoon
  4. 「屋根の上の庭」Un Jardin Sur Le Toit
  5. 「李氏の庭」Un Jardin De Monsieur Li
  6. 「ラグーナの庭」Un Jardin Sur La Lagune

庭シリーズの特徴とおススメの理由

  • 香りの特徴は、爽やかで軽いグリーン系
  • 上質な香料を使用している
  • 男女ともに使えるユニセックスな香り
  • 濃度が低めのオードトワレ(香りの持続時間約2~5時間)なので普段使いにピッタリ
  • 香水文化が根付いていないアジアをターゲットにしている
  • 他のブランドにはない個性的なテーマ
  • 全6種類

香水はつける人の匂いと混ざって、その人だけのオリジナルのものになります。

ふと、すれ違いざまに香るいい香りに振り向いたことがある人も多いはず。

たとえ同じ香水を使っていても、香り方は人それぞれ。

ぜひ、この機会にHermès(エルメス)の庭シリーズで自分だけの香りを探してみてください。

きっとお気に入りに出会えるはずです。

香水のサブスクリプション「カラリア香りの定期便」なら、約500種類ある香水を1980円(税、送料込)で毎月試すことができます。

使い切りのアトマイザーなので、気になる香水をいろいろ試せるのも嬉しい。

お気に入りに出会うまで存分に楽しんで。

このシステムなら、500mlを一瓶買った後に「なんか想像と違う…」なんていう失敗も避けられます。

取り扱いブランドには、もちろんエルメスも入っているので、ぜひチェックしてみてください。

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いつもありがとうございます。

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この記事を書いた人

自由気ままに自分時間を楽しむ,自称 me time エキスパート。
こつこつと自分のお気に入りや好きなことについてマイペースに書いてます。
今まで旅した国は東南アジア、ヨーロッパ、南米など約20か国。
ヨガ歴10年。英語学習中。
香水やお香、ボディクリームなどの香りものマニア。

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