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【Diptyque(ディプティック)】香りものマニアが秋冬におすすめする香水「オードトワレ サンジェルマン34」

min

こんにちは。
香りものマニアのminです。

じわじわと寒くなってきましたね。

クローゼットの中も衣変えの季節。

この季節になると気分がガラッと変化するので、香りも変えたくなるもの。

こういう感覚、忘れずに楽しみたいですね。

香りものマニアの私がこの時期おすすめするのは、大好きなディプティックのオードトワレ。

オードトワレ サンジェルマン34」の香りは、晩秋からイベント盛りだくさんの真冬に向かう季節を華やかに盛り上げてくれます。

目次

オードトワレサンジェルマン34

作品ストーリー

「サンジェルマン34」とは、ディプティックがスタートしたパリ本店のブティックの住所。

サンジェルマン大通り34番地。

このブティック内の香りを香水として作り上げられた作品が、「オードトワレ サン・ジェルマン34」です。

本店に入った瞬間の、豊かな香りの洪水。

それを感じることができる貴重な作品です。

2011年発表、ディプティック創業50周年を記念して作られたこの香りは、華やかでシック

そして。

瓶の中央のインパクトあるひも状のものは、キャンドルの芯をイメージしたもの。

ブランドスタート時の、フレグランスキャンドルへのオマージュなのだとか。

こういうストーリーも素敵!

蓋も黒でとってもクール。

男性への贈り物にもおすすめ。

こちらの記事では、大好きなヴィネグルトワレについて使い方など詳しく解説しています。

こちらの記事では、創業60周年記念の限定サマーコレクションについて詳しく解説しています。

香りについて

公式サイトによると、原材料は、アンバー/パチュリアコード、ローズ、シナモン。

香りのアクセントは、カシスのつぼみ、となっています。

個人的に感じるのは、華やかなスモーキーさと心地よいスパイシー。

そして、しっかりしたウッディ。

女性的なフローラルさではなく、中性的な落ち着いた華やかさ

キーワード

  • ウッディ
  • スモーキー
  • クローブやサンダルウッド
  • スパイシー
  • 落ち着いた華やかさ
  • 優しいぬくもり

オードトワレ サン・ジェルマン34は、ぬくもりあるウッディなスパイシーを感じるので、晩秋から真冬にピッタリ

程よくしっかりした香りは、乾燥した季節だと雑味なく楽しめます。

香りが消えかかったくらいの、ラストノートもとっても好み。

強いスパイシーさは消えて、はかないパウダリーな甘い香りがたまりません。

最後の最後までいい香り。

ディプティックは、香りが変化していく過程が本当に秀逸。

それにしても。

香りの説明って、抽象的になっちゃうので難しいですね…

関連商品

サンジェルマン34は香水だけではなく、様々なアイテムでパリ本店の香りを楽しめます。

ひとつずつ試すもよし。

一気に同じシリーズで揃えるもよし。

皆さんはどうしますか?

キャンドルはグリーンノート。

コケやイチジクの乾いた葉の香りがゆっくりと広がります。

ルームスプレーはウッディベース。

これは是非とも揃えたい!

キャンドルでゆっくりと広がる香りを楽しむか。

ルームスプレーでさっとスピーディーに気分を変えるか。

悩みますね!

愛用中の練り香水(ソリッドパフューム)。

携帯に便利な手のひらサイズ。

ディプティックの練り香水に待望のレフィル登場!

こちらの記事では、練り香水について、おすすの使い方や特徴を詳しく解説しています。

もちろん、ディプティックの練り香水についても説明しています。

さいごに

寒くなってくると、毎年身に纏いたくなる香りって、そんなにはないはず。

でも。

ディプティックの「オードトワレ サンジェルマン34」は2011年の発表以来、今でも手放せません。

私にとって、晩秋から真冬を彩る大切なパートナーになっています。

いつもありがとうございます。

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この記事を書いた人

自由気ままに自分時間を楽しむ,自称 me time エキスパート。
こつこつと自分のお気に入りや好きなことについてマイペースに書いてます。
今まで旅した国は東南アジア、ヨーロッパ、南米など約20か国。
ヨガ歴10年。英語学習中。
香水やお香、ボディクリームなどの香りものマニア。

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